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スズカアタック120おじさんこと、キリP

毎年恒例春スズカに行ってきました。

 

今年は美山と被っていましたが、こちらを選択。

 

 

2015年 アタック120 2位

2016年 アタック240 5位

 

果たして今年は、、、

 

前回240に出て、あれでそれだったので今年は気軽に120へ。

 

 

スタートに並ぶのが少しおそくなり(うんP)

結構後方スタート。。。

先頭スタートしてから、動き出すまで多分15秒ぐらいあった。。

 

グイグイ間を縫って上がっていくおじさんこと、キリP。

 

先頭へたどりつくまでのデーター。

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スペースがあらば踏んでーー、蓋されて、またスペースがあらば踏んでーー

という感じで、アップも兼ねたインターバル走()

 

6分程度かけてようやく先頭へとうちゃこ。。。

 

しんどいので、とりあえず回復。

 

 

序盤は特に早いとは感じなかったが、7分台で周回してた。

 

風が弱かったっからか。特に動きなく。

 

仁義なき無きマトと招待選手の牽引が終わったが1時間半過ぎてからかな。

 

 

 

やはりいつもどおり無駄足を使うおじさんこと、キリP。

 

前待ちをしてみたり、前に数名飛び出した集団に単独ブリッジ試みてみたり。

 

まぁ~多少はマークされてるおじさんこと、キリP。

 

 

そんなこんなで無駄にアタックしたり(アタック120だけに。)

 

ラスト周回になっても変わらず、アタックして、後が牽制に入れば、、、

 

と希望的観測でがんばるおじさんこと、キリP。

 

ああああぁ~~

 

足もないままに集団スプリント。

自分の後ろにマークしている選手がいたので

「もう踏めないよ~~~」って感じを演出して自分をパスしてきたところに

すかさず後ろ入って位置を入れ替え成功!!!

 

みんながスプリント開始し始めたので、少し貯めて仕掛けるもゴールまでだいぶあるわ~~~~~

 

足もオワテたので残念。。

 

はぁ~。

 

のこり200m程度流して、圧倒的敗北ゴールおじさんこと、キリP。

 

 

 

すこし休憩してアタック240の応援がてら、その脇でBMXにて

 

銀河優勝おじさんこと、キリP。

 

 

冬スズカもそうだったが、強引に走りすぎた感がイナメないので、

 

夏、秋のスズカはしっかり我慢して走ろうとおもいました。丸。

 

宇都宮クリテ/ロード  ~4人のおじさん~

今さらかい!!!

 

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●宇都宮クリテ


2016年JPT初参戦で予選敗退と苦い思い出のある宇都宮クリテ。

今年2017年は2daysになり、クリテでダメでも翌日のロードがあるのでよいですね。(フラグ)

 

今回は関西から
・設楽こと、初JPT無事完走おじさん
・兼松さんこと、クリテで落車おじさん
・山口さんこと、クリテ予選敗退、ロードDNFおじさん
・桐野こと、いいところなしおじさん

の4人でと関西で有名なタモリこと西成おじさんの車を借りて4人で遠征。

金曜日の昼からどんどこどんどこ車を走らせ金曜晩に宇都宮到着。

 

 

移動に疲れて4人のおじさんは、直ぐに寝る。(たぶん)

 


起床
新しい朝が来た。希望の朝だ。

 


宇都宮クリテ会場に到着。

 

まずはJPT予選開始

幸いにも同じ車で来た4人のおじさんは同じ組でした。

だいたい70名程度出走して、50名も予選通るし下手なことをしなければ
予選はいけるだろうという感じ

※去年は下手なことをして、予選52位ぐらいで敗退おじさんでしたが。

 


予選は、5周。


基本的に3周あたりまでは、後ろでひらひらして残り2周がんばればいい感じなんよね。

ということで、残り2周からちょっとずつ上がっていく。

ラスト周回に入ったところで、一気にダッシュ!!!!!!!!!!!


ホームストレート終わりに先頭まで出る。
そのときは仁義なき(このときはまだ仁義あった)マトがトレイン組んでたので、
その前にジョイント先頭固定で、180度ターンに入る右コーナーまでがんばる。

つらいがw

そのコーナーめがけてみんな横から上がってくるが何とか持ちこたえる。
そこまでくれば、大きく番手を下げることはない。

という感じで、30位あたりで予選通過。


去年の雪辱を晴らしたぜ!!!

 

同じ組の4人のおじさんでは、1人が予選落ちてしまった。

かわいそうなので、名前の公表は控えたいと思います。

 

 

 

で、なんだかんだして昼からの決勝


スタート。


チームからは5名が予選突破。(3名も予選落ち)
※いうて去年は、佐藤監督おじさんのみしか決勝上がってないしw

 

私のオーダーとしては、序盤動けるなら逃げに乗る動きをすること。


スタートが後ろあたりということなので、スタートから発生するアタック合戦のため
なかなか前に上がれない!!!

グギギッギ!!

 

上がったところですぐに吸収されるだけだし~~~

ということで、一番後方でひらひらw


宇都宮のコースは必ず、ブレーキで詰まるコーナーが数箇所もあるので
そこを律儀に相手していれば、後方は足がなくなるだけということもあり、
その詰まるコーナーは一番後ろで間隔をわざと空けて、私はブレーキをせずに
コーナーに侵入し、立ち上がりで集団にくっつくという感じで足を温存。


兼松スーポジおじさんにもその走り方を教えてあげる。


そんな感じでこなしていく中で、バックストレートに入る右コーナーの際に
後ろにいた兼松野菜サイバイおじさんがなぜか落車!!!!!!
あとから聞くと併走していたおじさんが絡んできたらしい。。。


ついていない落車おじさんだ。

 

 

レースも終盤。


最終局面のオーダーとして、はりちゅう終盤千切れおじさんこと設楽をアシストするべく近くに寄っていく。

気持ちばかし、前に連れて行く。


コーナーとかそんなリスク負いたくないし、私は番手を下げてしまいさようなら。

ラストは後ろでひらひらしながら、集団から離脱して 


80位ゴール。

 

TOPチームのアシストを終えて下がっていく選手達と一緒にゴールすることにより
自分もそんな感じの仕事をした感じのようにゴールできるというバーチャル体験できるやつ。

 


宿に移動し、就寝おじさん

 

●宇都宮ロード

初開催になる宇都宮ロード。

ジャパンカップで以前組み込まれていた鶴カンを含む周回コース。


朝一試走を2周行う。

・下りのUターン逆バンクコーナー要注意

・鶴カンの登りは一番下から上げると死ぬ


を頭に入れてスタート。

 


エリートカテゴリーを見ていると1周目からやばいぐらいに

バラケマクリマウリスティーやんけ!!!

ヤバイなおい。

 

ゴクリ 

 

準備をしてスタート地点へ移動。。。

 

てか全くスタート地点わからんかったし、地元選手が1人チームにいたので
事なきを得た。

 

なんだかんだスタートし、パレードラン。

意味あるんかいこれ。とは全く思ってない。


第2スタート地点に到着20分程度待たされる。

 


スタート。

 

一気にペースの上がる集団。

要チャックポイントの下り逆バンクUターンコーナーへ。


直ぐ前にいたチームメイトの斉藤さんこと大分ロードE1独走勝利で本当は強いぞおじさんがチェーン落ち!!!!
※ちなみにクリテもチェーン落ちで、予選落ち(韻踏んでる)

 

「本当は強いぞおじさんまじかよ~~」って心で叫ぶ。


集団後方で、待機しながら葛藤。

本当は強いぞおじさんを拾いにいくかどうか。

集団のペースは今速いけど、逃げが決まれば落ち着くだろうし
そこまで二人でがんばれば、追いつけるのではないか。
本当は強いぞおじさんは今年からJPT参戦だし、せっかく広島から宇都宮に来て
クリテチェーン落ち、ロードもチェーン落ちですぐに単独走からのDNFは
何も実りがない感じだし。。。。。


なんて思いながら集中していなかったもんだから、集団と少し差があいてしまい私も千切れた感じになったw

 

しかし後方のつよいぞおじさんが見えない。。。
まさかそのままDNFにしたのか??
ワイが千切れた意味にNASAが。。。あぁぁ~~。

って感じで、今度はワイが集団に追いつくべく、単独走w


2周目の要チェックポイントを攻めたら、ブレーキ間に合わず
曲がれないままそのまままっすぐ観客がたくさんいる前で、山菜取りにw
こけてはないけどw

 

そんな感じで大幅に遅れてしまう。


で後ろを見たらつよいぞおじさん見えたw


ということで、ジョイント!!!


そこからは、全速力で集団を追走。

ぽろぽろ落ちてくる選手達を拾いながら進んでいく。

ウチのチームから2名が脱落しただけだし残り6人で3名は完走できるやろ。

と思ってたら、前から3名同じチームが降ってきたw


ちょっ!!!お前マジか!!

 

そんなこんなで10名程度のグルペット

先頭集団は一向にペースが落ちる気配もなく、
タイム差だけが広がっていく。


さすがにヤバイと思い足のある人たちだけを連れでグルペット
抜け出したが、とき既にお鮨。


6周程度で足切りにあってしまいもうした。

ちなみに残り3名しか残っていないチーム員は1人ドロップして
ウチのチームは佐藤監督おじさんと設楽はりちゅう千切れおじさんの
2名のみの完走になりました。。。


前日落車した兼松落車おじさんは、ケガの影響でDNF
前日予選落ちした山口予選落ちおじさんもシンプルにDNF

そんな宇都宮ロードでした。


今回は写真なしのアナログブログ。

※1枚だけ写真入れてしもた

 

 

 

2015年秋舞洲クリテリウムで独走してみた

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今から1年半前のレースのお話。

実業団はあまり興味なかったけど、全日本ロードなんて出てみたいなという想いありけり。


E1の輪島とか資格取得レースやんけ!!
そんな遠征してレースも出ないだろうし、早めにE1に上がっておきたいなと思ったので秋から実業団走ってE1までひょいひょいと昇格しようか~と思っていたお年頃でした。

 

 

水曜堺浜練習などでご一緒している

根田さんビッチーのネクストリーム代表記

(通称:ビッチー[1400Wのスプリント出せるとてつも強い人])

 

にその当時はあまり仲良くなかったけど、ネクストリーム入れて~~~とお願い。快く承諾頂き、舞洲のエントリーギリギリのタイミングぐらいで登録も完了!!

 

てことで当日。


レース自走厨(車もってない)なので、6時過ぎに家を出発。
舞洲は初めて自走で行くので、ルートをスマフォで見ながらなんとか9時あたりに到着。緩めとはいえ、50キロを3時間かかっててフレッシュワロンヌ。

 


舞洲初めてだったし、試走したいなと思ったので、午前中のホビーレースにエントリーしておいた。


●ホビーC1(1周850m 25周 20km弱) 

結果 32位/33人(完走者)

ホビーといっても選手はプロツアーで走っている人ばっかり

優勝必須の実業団レースが控える自分としては、
あまり脚を使いたくないので集団後方待機

先頭でドンパチしているのをうらやましく思いながら
初めて走る舞洲なので無理せず2周やり過ごしてから
実業団での走りを想定してバックストレートの向かい風を後方からアタック


吸収→休む→アタック 

を繰り返し楽しんだのちラスト2周は
スプリントの皆さんの邪魔にならないように千切れてラストスプリントを反対側から観戦


温存するつもりが少し使いすぎた感じもありながら楽しかったです()

 

 

ということで、本番の実業団レース。

●実業団E3(1周850m 20周 17km弱)

E3とかラストの方だし、のんびり昼寝しながら待機。


E3-2はチームメイト関西で一番有名なエリートライダーの後藤さん(通称テラ)と同じ組。チームメイトなので事前に自分は逃げますよ!(おそらく8週目で)と。

 

 

【作戦】逃げて独走勝利!!
※秋の実業団だし、基本強い人は一通り昇格しているE3なので逃げて勝利できるかなぁ~と
淡い期待を持っていたお年頃。あといろいろレースを経験している選手たちは、
多少ずる賢くなって力を使って前を引いたら負けで、ラストスプリント一発で昇格や!! って思ってる選手が多いと。

 

いよいよスタート
バックストレートでリアルスタート!!!

ふんっ!!と踏んで一気に後方から先頭にグワーッてあがると
力使って後藤さん(通称テラ)先頭引いてるし!!!w

[こいつ昇格する気あるんかいな。]なんては思ってなかったとおもいます。


かわいそうなので、仏のようなやさしい私は後藤さんの前にジョイント

その勢いで最終コーナー立ち上がりからグイグイ牽くとちょうど後藤さんと二人になってしまった。

 

3人目のやつ中切れマンやんけw

 

で、目立ちたいし行ってしまえ!ということで。1周目からテラを引き連れて逃げる。
テラも付いてきているので、ネクストリーム・うどん棒列車の逃げ完成や!!!

 

1周したぐらいで1人がブリッジしてきた。

 

お前まぁ~まぁ~やるやんけ!!!

 

そいつも来たしツキイチされるのいややから3人でローテーションすることに。
※ここまでテラは私にツキイチマン。


3人の足が全く合わないので速度上げれずw

 

しかも3人逃げなので、集団も捕まえるもしくはブリッジが発生し追いつかれそう。
このまま3人だと吸収されてしまうのでテラには少し悪いが、
バックストレートでフンっと踏んで単独逃げに切り替え。

 

集団というものは、飛び出している人を吸収すると少しペースが緩む傾向にあります。
それまで先頭引いてる奴はひと仕事終えた感じで後に下がるが、二人目がやる気がなければペースが下がるのです。


ということで、テラともう1人を吸収した集団は少しペースが落ち着いたのだと思います。

 

しらんけど。

 

 

そこからは私の孤独な戦いが続く。

ここでログが登場。

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当時は多分心拍をもとにパワーを出すパワーキャルを使ってました。

それが出す数値としてはパワー平均288w 平均心拍185 

といたって特質すべき数値でもない。

 

 

 


当時は巡行スピードと後方集団の位置を目視しながらペース判断してました。

ホームストレート(追い風)(47km/h)
バックストレート(向かい風)(40km/h)

の一定ペースでTT状態。

徐々に差は広まり最大20秒近くひらいたんかな?

舞洲はコースのどこにでも観戦者がいるから後ろとのタイムギャップや
チーム関係なく応援してもらえるコースだし走っていて気持ちがいい。

第3コーナーや第4コーナーには知り合いも多数いたし沸いていたなw

 

 

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さすがに残り4周に差し掛かってくるとつれてつらくなってくる

立ち上がりに頑張って踏まないとホーム(追い風)で42km/hとか
バック(向かい風)で35km/hとかやばい状態


だが残り2周はふんばって今までの巡行速度をキープ。

だが集団はラストスプリントに向けて速度がかなり上がっているようだ。

見る見るうちに差は詰まってくる。。。。


最終コーナーに入るときは横目で目視できないぐらいである程度同じ
タイミングでコーナーに入ってきている。

かなり迫られている。。。


コーナー立ち上がって、下ハンを持ちスプリント開始!!!


アブアブと。


ラスト2秒差までつめられてフィニッシュ。

※自転車レースにおいて2秒とか圧倒的差や!ばかやろう!!

 

スタート前にオバサンから両手上げたらダメといわれていたので
片手で胸のうどん棒を指差してガッツポーズ!!!!

 

※写真なし

 


目標のE3優勝でE2昇格はクリアしたが、追加目標の

集団ラップまでにはいたらずしかも2秒差まで追い込まれてしまったので

まだ力不足だったお年頃。

 

実業団は勝つと賞金がでるんですね。
しかも舞洲の場合スプリント賞も。

ということで8周毎にあるスプリント1着(3000円)2回GET!!

ゴール1着(5000円)GET!!

ということで今回11,000円GET!!!

 

 

帰りももちろん自走でしたが、スマフォの充電も切れ、暗い中迷子になりながら

帰宅しましたとさ。

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てか感じでFBに投稿していた。


ここでE3の3組のタイムを比較


E3-1  24:04  アベ42.35

E3-2(私) 24:46  アベ41.17

E3-3  24:14  アベ42.07

 

明らかに私が走ったE3-2のタイムがほかの2組より遅い。


2組だけ風が強かったわけではない。


私が序盤で逃げたことにより、基本お見合い状態となり
ペースが上がらず。時より、集団から飛び出す選手はいたが
中途半端ですぐに集団に飲まれるという感じになっていたのだとおもう。

 

おそらく先頭5人程度でしっかりローテーションすれば俺なんてあっという間に
キャッチできていたのではないかとおもう。

まぁ~それができないのがE3なんだけどね!w


ということで、舞洲は逃げて勝つことをオヌヌメします。

おしまい。


今回はおじさんの登場はありませんでした。
また次回期待してください。

 

 

 

はりちゅう2時間エンデューロソロ   ~残り2周で千切れるとかお前まじかっ!!~

はりちゅう2時間エンデューロソロ


結果:圧倒的 準優勝

 

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※さちおがとったやつ。


JPT開幕も近いし、はりちゅうはアップダウンで楽しいし
2時間エンデューロに参戦。

午前のエリートはたった10周しかできないから、コスパの良いエンヅロを選択。


当日朝は天王寺まで輪行で行き、そこからさちお(天才パンおばさん)の車で
一気に決戦の場所はりちゅうへ。

 

知り合い多いので、ワイワイ観戦。

スポワンではさんぺー(カステラおじさん)が圧倒的優勝。

エリートではサイカさん(CRでよくすれ違うおじさん)が優勝。
兼松さん(スーパーポジティブおじさん)が3位。
イナウエさん(ハンチング帽おじさん)が4位

イナウエさん(チェックシャツに柄ハットで混雑おじさん)はこのあともエンヅロにも
出走するので、がんばらない。といっていたのに結局レースになるとかんばるおじさんだった。


そんなこんなでエンヅロのお時間。


今回は今年VC Fukuoka・サイクルフリーダムで同じチームの
平地マンこと設楽(残り2周で千切れるおじさん)を勝たせるべく
私が中盤動いて集団の脚を削り、いけると思ったタイミングで
平地マンこと設楽(残り2周で千切れるおじさん)が逃げて勝つ
ぷらす
私(おじさん)も平地マンこと設楽(残り2周で千切れるおじさん)の逃げを
追う集団でツキイチになり、集団ラストスプリントで準優勝という作戦。

 

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※平地マンこと設楽(残り2周で千切れるおじさん)  エリートが撮ったやつ

 

 


序盤は基本的に仁義なきマトさんがコントロールしているので集団内で待機
のはずがちょこちょこ飛び出したり上げたいしてみた。

バーロー(終電乗り過ごす高校生おじさん)がトレーニングがてら、逃げたり
アタックしたりしているだけで集団内では誰も動かない感じ。

 

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※これもエリート撮ったやつ

 

 

 

 

そんなこんなで残り1時間となったので、少し動いてみることに。


2回目のちょっとした上りの中腹あたりでアタッコ。


軽快に逃げながら、1つ目の登りは5倍程度で淡々と。
先導バイクからはタイムギャップ20秒と教えてもらう。

これで俺(おじさん)を追って脚を使ってくれれば、
集団内で平地マンこと設楽(残り2周で千切れるおじさん)は引くことはないし
脚を温存できるな! という感じで作戦通りのはず。


1周半程度逃げていて、2回目の上りに。

後ろを見ると緑のジャージが猛然と集団引いて迫ってくる。
吉田選手(圧倒的スプリントおじさん)やんけ!!!
まさに仁義なかった。

ということで集団に吸収されるおじさんに。


そのあとは特に動きはなく。
徐々に人数が絞られながら。

残り2周になったらまた私(おじさん)が逃げて集団を揺さぶろう決意。


残り7分でゴール地点を通過。1周が約5分なので残り2周は確定。


1つ目の上りで平地マンこと設楽(残り2周で千切れるおじさん)に
のこり2周やで!と声をかける。

集団が少しペースを上げたので、ついていくと平地マンこと設楽(残り2周で千切れるおじさん)が

 

「わいもーむりやー」といって千切れていった。

お前マジかっ!!

 

 


仕方ないので、私(おじさん)が優勝しないといけないことになった。

このときで残り四人。

・やんぼー(プリキュアおじさん)
・イナウエさん(まさたかおじさん)
・井上さん(練習仲間の実弟おじさん)
・私(おじさん)


スプリントは避けたいが中盤で動きすぎたので、そこまで脚も残っていなく
逃げを打つことは厳しそうな感じだ。
すべて平地マンこと設楽(残り2周で千切れるおじさん)のせいだ。


なので最終周の2回目ののぼりでアタックすることを決意。


まぁ~そこで私(おじさん)が動くことはばれているとは思っているけども。

 

という感じで最終周の2回目の上りの中盤から渾身のアターーーーーック!!!

すかさずやんぼー(プリキュア変態おじさん)が俺をチェックしている。
しかし5mほど離れている。。

何とか引き剥がすために限界を超えて脚を回す。


はい、終了。


引き剥がせず。

ペースも緩んでイナウエさん(プロテインバー自作おじさん)と井上さん(弟といいながら
35歳だし俺より年上おじさん)が無事合流。


もう一度アタックする機会をうかがっていたが
先ほどのアタックでもう足が残っていなくこのような状況なので
すかさずチェックされてダメだろうなと消極的に。


牽制しながらローテーションを行いスプリントに備える。。


で俺が前になった時点で、ローテーションしゅうりょーーーー!!w

先頭で不利だけどもいつでも反応できる感じで待ち構える。。。


最終コーナー手前でヤンボー(変態おじさん)があたーく!


反応できませんでした。


それに反応したイナウエさん(インタビューの話長いおじさん)に
反応する。後ろについて何とかパス!!

その前にいるやんぼー(変態おじさん)に迫るもスプリントの威力はなく。

時既にお鮨

 


2位でゴールとなりました。


レースは楽しかったけどやはり優勝したかったな。


まぁ~いろいろ反省点はあると思いますが、直近の
本番は、宇都宮クリテ&ロードレースだし、トレーニングレースとしては
いい感じに走れたのでよし。

 

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 へらへらしてんじゃねぞ!!!   ※エリート撮ったやつ

 

 

 

 

帰りはトレーニングのため自走で帰宅。

ヒム69(コーナーでペダルヒットして落車おじさん)と
ビッチー(観戦だけ行き帰り自走の1400wおじさん)の3人で。


ヒム69(素人並のペダルヒット落車おじさん)は落車して怪我はたいしたことがなかったらしく
力が余っていたので、大阪まで鬼引きにあいました。私(おじさん)とビッチー(彼女大好きおじさん)は
死にそうにながら大阪まで帰って来ました。


本当は全部自走で帰るつもりでしたが、瀕死状態だったので
北新地で輪行に切り替え、無事22:00に帰宅しましたとさ。

おしまい。

 

 

 

 

いまさら 2015年 美山C2優勝したときの話

今年も美山ロード開催されるとのことでよかったです。

www.cyclingmiyama.com

 

しかしスズカとかぶってる。。。
鈴鹿に出て賞金獲得目指すので今年は美山ロードはDNSだ。

 

去年C1出て、コテンパンにやられたから逃げているわけではない。

TOJとも日程がかぶっているので去年見たくトップPが出てこないので
上位に絡めるいい機会だと思うが、私はスズカで(ry

 

ということでC2で優勝したときのレポートがfacebookに上げていたので
こちらのブログにもブラッシュアップしてあげておく。


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去年(2014)の年末から目標にしていた美山ロードレースc2で
優勝できましたのでそのレポを。

まずはレースに向けての鍛錬データー。
12月 1427km
1月 1123km
2月 1023km
3月 2469km 
4月 1799km
5月(23日前日まで) 1850km
結構がんばってた!!!

事前に大正池TTも17分台のせましたし。
かなりの自信を持っての挑戦。


●当日。
6時半頃に会場に到着。
受付を済ませて、アップ開始。
固定ローラーでアップ。ローラーでどんなに頑張っても心拍170程度

しかいかないなぁ~。
速く汗をかきたいので、冬用のジャケットを着てのローラー。
20分回して、集合場所へ。

 

美山はシード選手の10数人が前に並べて、あとは先着順。
ようつべの動画を見る限り道いっぱいに選手が広がるので、あがるところがあまりない。落車のリスクがある後方では走りたくない。


4列目あたりでスタートできた。
今回のレースは朝市、ベッキー、gourenなどいろいろと知り合いがいて
全然緊張しなかった。お祭り気分だワッショイ!

 

c2w(ウーマン)スタート1分後にc2、c2sスタート。
「ローリングやで!!」毎回このフレーズを聞く。w
いつもここで後ろからグイグイくる人にオサレ気味で番手をなんとなく下げてしまう。
後から抜くから全然いいけどなっ!w


スタートして1kmあたりでガーミンのスタートボタンを押すのを忘れてた。
緊張というよりかは、おっちょこな部類。てへ。

なんだかんだでトンネル回避の旧道へ。

 

いつまでローリングかなぁ~とおもって先頭付近を見るとバイクも結構前で
先頭も縦2列程度で結構踏んでるのをみて、「ん??スタートした??」w

とりあえず流れで旧道を終わって本線に合流にするときにコーナーが若干タイト。
インターバルがかかり1列棒状になったので、その脇からフン!!!
って数秒二階堂ふみして先頭に到着。
※600wを10秒ぐらいかな。


この段階でアタックすることもなく、先頭でローテーションして走ろうと
思うけどなかなかローテションがうまくいかない。
こっちが横によけて速度を落とし気味でもなかなか前に出てくれない。
そうして集団の速度は下がり、その後ろ後ろからどんどんかぶせてくるけど、前は牽かない。 


YOU達、ヘタレたちかっ!!!


そうこうしていると速度を下げてしまったせいか身動きが取れない場所まで追いやられてしまう。

 

九鬼々坂に到着。

1周目は、ほかの選手がどんな上り方をするか観察。
やはりこの坂では、井上氏、森山氏が一定ペースで登っていくと集団とは少し差が開く感じ。

 

なるほど!!!と。


くだりは、集団で下りたくないので3番手あたりで通過してゆったり慎重に下る。
井上氏、森山氏とちょっと距離は開いてしまったが逃げることもないのでそのままの速度で。とりあえず1周をこなしたので、気持ちは落ち着き視野も広い。
ゴール付近に知り合いがいっぱい。
しかも笑ってる!!w

 


2周目に入って、前の二人を吸収と同時に少しアタックをしてみた。反応してくれたのは、井上氏。
とりあえず様子見なので、相談してとりあえずこのままの速度で
集団が追いついてくるのを待つことに。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回事前にリサーチしている中で、警戒していたのが井上氏。あと森山氏。
雨の小浜未遂ライドや美山試走の時に初めて走ったが、強いし気持ちも強い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とりあえず吸収されながら先頭付近で展開するためにローテーションを試みるも
やはりうまくまわらず埋もれてしまう。
坂への突入も今回は埋もれたまま。
コーナーが結構気を使った。

くだりはやはり先頭付近で下りたいのでちょっとがんばる。


3周目
ローテーションせずに前にかぶせてくる大学生に少しいらっとして
「ローテーションするんか?するんやったら前牽けっ!」と声が出てしまう。
すこしいらいらしながら埋もれながら走行していることに嫌気が差して
ココで少し本格的にアタックしてみることにする。
井上氏と森山氏に「ペース上げます!!」と言い残し、
アタック。

しばらくすると井上氏がブリッジしてきて合流。
そのすぐ後に結構強そうな大学生?が合流してきて3人でローテーションしながら
後続を引き離す感じで走行。

しかし井上氏が少しつらそうな様子。
自分は8割程度で走行しているので、せっかく逃げたのだから
坂の頂上までは3人で逃げたいので、二人を鼓舞しながら走行。

しかし集団も坂の手前の位置取り合戦で速度があがったのか坂に入った直後に
集団に捕まってしまう。

ここで警戒している井上氏が脚を使ってくれていたので吉。
自分は吸収されることを想定して、温存走行がよかった。


ここで北桑田の学生が勢いよく駆け抜けていった。
自分はまだ余裕があったがカテゴリーが違うので静観。
2番手でピークを過ぎ、くだりへ。慎重に


4周目
ラスト周回なので、ローテーションは考えずに先頭固定でもかまわないとおもい走行。
自分は8割程度で牽いているのでそこまでしんどくない。
ぷらすこれまで集団に対して、脚を見せているので不用意なアタックは誰もしてこない。

 

「集団をコントロールするとはこういうことか!!ふははははは!!!!!」

 


いよいよ終盤に差し掛かってくる。
このままどうしたものか。考えをめぐらせる。
坂の途中でアタックか、坂の序盤でアタックか。
考えているうちに後ろから1人アタックしてきた。
すかさずチェック。


後ろを見ると10m程度集団が後ろにいる。
先頭二人状態。
少し集団との距離がありながら坂の入り口まで運んでくれたので、
坂の下からのアタックで勝負してみる。


自分が坂を登りかけた瞬間に坂の入り口コーナーで落車が発生している音がした。
落車したひと巻き込まれた人には申し訳ないが、チャンスということで
ギリギリガールズのペースで坂を駆け上がる。

 

集団と差を広げながら順調に登っている。
いっぱいいっぱいだったのか自分の中で九十九折の最後だと思った先に

 

オーマイパスタっ!!!!

 

もうひとつ九十九折が目の前に。。。。。
「ヤバイ」とあせり少し脚も回らなくなってきた。後ろを確認するとまだ差は結構ある。
ここは踏ん張ってクルクル回す。
前を見ずにしたのセンターラインを見ながらただひたすらにこぐ。


頂上付近なので声援が力になってくる。
ピークを過ぎるあたりで、「後方10秒差!!」という声が聞こえる。かなり気持ちに余裕ができた。

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ここで美山の勝負の分かれ目である九鬼ヶ坂のデーターを
※ワットはstrava目安

1周目 2:35 315w
2周目 2:15 297w 
3周目 2:27 303w
4周目 2:09 320w

4周目でこのタイムなら独走に持ち込める感じですかね!
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話はレースに

 

くだりは攻めながらもコーナーは慎重に。しっかり立ち上がってから瞬間的に踏むがあとは回すだけ。
後ろに追いつかれてもかまわない。なぜなら後ろは踏んで追いついてきているから。
そこからのスプリントでは、自分が有利ではある。
と気持ちにも余裕。

しかし後方は追いついてこない。


下り後の最初の急なコーナーを慎重に。
立ち上がりは鋭く。


最終コーナーの立ち上がり力の限り二階堂ふみ

残り200mの看板が見え、後方を確認。
後方は見えない。


このあたりで勝利をある程度確信。
少し脚を緩めるが、後方をちらちら確認。w
残り100m。
後方を見るもまだ見えない。
ここで勝利を確信。


結構速めにグリコポーズ。

 

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朝市メンバー特に課長が喜んでくれているのが見えて
自分自身もうれしさ爆発。

 

後で動画を見るとチョケすぎた感じがぷんぷんする。
まぁ~こんな勝利はなかなかないのでよいでしょう。


警戒していた森山氏4位、井上氏5位とやはり入賞


表彰式で言おうと決めていたことがひとつあったけどブラッキーさんの
インタビューがいろいろそれた質問ばっかりだったので、結局言えずじまい。
ほしかったチャンピョンジャージを獲得できてよかった。
サイズがLだったので、Mがよかったが。w


トロフィーがとてもかっこよかった。木の土台に本物のシカの角が刺さっているやつ。とてもイカス!!!
あとお米10kgは実家に送ることにしよう。

 

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興奮冷めやらぬままC1はあまり観戦できていないが、
ようやく落ち着いてC3を観戦。

さかもっさん、コーターローさん、課長。
一緒に鍛錬したことのある人が入賞していてとても
盛り上がった。

てか練習メンバーで表彰台、入賞を多く占めている。
切磋琢磨とはこのことか。
最後にもう1人とても感謝しないといけない人がいる。
どすこいマン親方だ。

1月頃にfacebookで美山c2優勝したいので稽古つけてくださいと
懇願し、2月から稽古をつけていただきました。
とても苦し楽しかったです。
この稽古でひと回り成長できたと思っています。

まだまだ目標は高くどんどん頑張っていきます。
って感じ。
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トマト

好物はトマトなんですが、やはりシーズンが終わったので1玉150円とかでうってるんですよね。

 

一人暮らしの身としては、1食材に150円をかけるのは少し忍びないので

最近買えてなかったんです。

 

でも昨日スーパーで98円だったんです。

 

なので、買って食べました。

おいしかったです。

 

基本的に塩振って丸かじり派です。

 

以上です。

ウィンターエンデューロスズカ 3Hソロ

いまさらレポート!!!


第一回大会でエントリー費も安いのでトレーニングも兼ねて
出場しました。

結果は11位のウンチでした。


特に展開は面白くなかったのですが、2回ピンチがありました。

【1回目】
5周目あたりで少し休憩しようと後ろに下がったところ
前が結構上げていたので、中切れに巻きこまれるる。。

ホームストレートの登りは向かい風なので先頭集団は緩まるから
大丈夫やろと思っていたがあまり緩まっていなくホームストレートを
単独全力で登ってシケイン終わりで何とか先頭集団にジョイン!!!
危なかったw

 


でなんだかんだ。

先頭集団ではローテーションしている人が5名程度しかいなく
自分が下がっていくと4人あたりすぎると後ろが上がってこない。
なので4名程度が先行して集団とギャップがあく。
4名には足を使ってもらおうと放置。

でも後ろは上がってこないので俺が集団先頭固定w
足を使いたくないので150w程度で踏んでいると数名が前にブリッジし始める。
前の人数が多くなると面倒なのでころあいを見計らって
私もブリッジというか前にジョイントする。そのとき集団もついてくる

って感じのことを無限にやっていました。

 


【2回目】
また数名放置していたら、前にぱらぱらとブリッジする人がいたので
様子を見ていてそろそろ危ないなと思って、ブリッジをかけた人を後ろに飛び乗って
ジョイントするとそこで中切れ発生!!!!!

前に10名程度の逃げ集団ができていたw

こりゃいかん!!ということで後ろに残された集団が一致団結して
前の逃げ集団を追う。

このときばかりはツキイチ選手たちもローテに回って何とか2周ちょっとかけて
20秒程度話された集団にジョイント
全力で追ったので疲れた。

 


そのあとも数名の逃げを放置しながら打開策をいろいろ考えていたけど
有効的な策もなく。。。

時間的に残り2周ぐらいになってきたところで、4名程度前を泳がせていた。
メイン集団も少し疲れていたのでシケインのぼりで、単独ブリッジで4名に
ジョイント!!!!

でもそのあとの上り返しあたりで吸収されてしまったw
俺が動けばツキイチマンたちが脚を使って追ってくるww
なんてこった!

ラスト周回前あたりで、今回優勝したナカムラ選手がサポートライダーの
56選手に「逃げたらサポートライダーもローテして追ってきますか??」
と効いていた。

こいつ逃げるきやな!!っておもた。

やっぱり最終周回のシケインあたりで一人飛び出す!
ここは集団でつかまえにいくぞ!!

とおもたけど、11名程度いる集団で前を追うのは3名程度。

その3名も今までローテしてきているメンバーだったので
勢いもなく逃げたナカムラ選手との差は広がっていくばかり。。。。

みんな2着争いかぁ~。

ホームストレートに入ったらみんな後ろから

わ~~~って出てきてスプリント。

自分はなんか危なかったのでスプリントはやめて
のんびりゴール。


なんか微妙なレースでした。

特に戦略も立てずに走っていた感があるので
そりゃこんな結果か。

 

今回のレースで印象に残っている選手。

●大東選手
同じJPTで走ってるし、今回あほみたいに逃げてたw(ほめ言葉)
あまりタイミング合わず一緒に逃げれなかったな。
最終チェーン落ちで脱落してたのが残念。

●雑賀選手
練習で何度も走っているがレースは初めて。
一緒に逃げたかったがタイミングが会わず。。。
しかし男気あふれる走りが印象的。
一緒にレースしてて楽しい。

●ナカムラ選手
マークはしていたけど序盤の1時間は結構動いていたけど
途中から後ろにいがちで調子悪いのかなと思って。
しかしラスト逃げられたし、うまいし強かったなぁ。

●タイガ選手
スズカで勝ったことがない。。4連敗中w

●親方
臀部の痛みに耐えながらも気迫の走り。。

●2位の人
関西のエンデューロ入賞常連なのでマークはしていたが
要所要所力をタメながら展開に積極的に絡んでくるし。
要はずる賢いいんしょうw


なんとももやもやが残ったレースでございました。

おしまい